春のお財布フェアスタート!


皆様こんにちは。
はじめまして、わたくし4月から青山表参道店のスタッフに加わりました三澤と申します!
皆様に笑顔を届けられるよう知識を身につけ努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今気になっている事は当店の裏の道にある「究極の親子丼」と書かれたお店。(最後の晩餐といえば私はホルモンです!)

では私の初投稿です!少し緊張しておりますが、、、
新年号も決まり新スタートも清々しく走りたいですよね。ということで青山表参道店ではウォレットフェアを開催中です!
それに際し、今回はお財布についてお話させていただきます!

そもそもお財布は、昔は巾着や布に包み込み、紐で縛って使われていたのです。「財布の紐を締める」という言葉もここからきているんですね。
そこから日本も肉食が解禁されるとともに動物の革を素材に用い、欧米風に変化していきました。この時大流行したのがコンパクトな「がま口財布」だそうです!
当時は斜めがけできるようなもので、お金の代わりに物を入れる人々が増え、やがて大きめの長財布が親しまれていったのだとか!

さて、そんなお財布にも寿命があるそうで、風水的にいうと金運は1000日で落ちてしまうそう。そのため、だいたい3年が寿命と言われています。数字で表してみると結構長いようで短いですよね。。。
春も迎えて、この時期お財布を替えたいとおっしゃるお客様も多くいらっしゃいます。実は、この時期に新調した財布は「春財布」と言い、買い替え時期として大変縁起が良いものともされています。
気づきましたか?春(はる)財布、、、中がお金でいっぱいになり、「張る(はる)財布」という訳です!(縁起物!!)

加えて、色や素材にもそれぞれの持つ意味があるのです。
代表的な色は金色でしょうか。金運アップでお金の巡りが良くなったり、白はマイナス思考をクリアにしてくれる力を持つので支出を抑えたい人におすすめだったりします。
素材では牛は豊かさの象徴を表すため、安定してエネルギーを蓄える素材なのだとか。馬は生命力や富を象徴する動物で財運をアップさせると言われています。ついでに言うとワニは一度「噛んだら離さない=財を離さない」最高のシンボルと言われるそうです~。
こんなに色々とあると迷ってしまいますね。その半面楽しいです。
お気に入りの一つを見つけて「令和」スタートしましょう!

青山表参道店ではウォレットフェアを開催しておりますので、ぜひ今年くださいませ!渋谷駅から一駅、表参道駅から徒歩2分です!
ご来店心よりお待ちしております。