春に使いたい!エルメスのシルクスカーフ!!


皆さまこんにちは!
表参道のブランドのお店
「ギャラリーレア青山表参道店」の清水です。

徐々に暖かくなり薄手のアウターを着る機会も増えました。
ワンポイントにスカーフ巻いてる方っておしゃれですよね!

そんなファッションを楽しみたい皆さまに、今回はエルメス(HERMES)のスカーフ “カレ”をご紹介いたします!(○´v`○)

「カレ」はエルメス(HERMES)の代表的なスカーフシリーズです。
“カレ(Carré)”とはフランス語で「四方形」の意味。その名の通り、アレンジしやすい四角形の形で、それぞれ45cm、70cm 、90cm、140cmなどのサイズ展開があります。
素材は主にシルクやカシミヤなど肌触りが良くストレスを感じないものばかり。
デザイナーと配色を決める専門のカラーリストが別でいるため、年2回春夏、秋冬に発表される個性あるデザインバリエーションはとっても豊富です。(その風合いの美しさはインテリアとしても人気がでるほど!)

カレは1937年に発表されましたが、ホースレースの騎手が着用していたシルクブラウスからヒントを得て作られたのだとか。当時は四方形のスカーフしか制作していなかったため、「Carre(カレ=四方形)」と呼ばれたそうです。現代までで考えると2,000種類以上のデザインが考案されており、同じデザインを長期で作ることはほとんどなく、毎回シーズン物のため常に限定品です。
「以前出ていたこのデザインをずっとさがしているの!」とお声をいただくこともあるくらい、シーズンを過ぎたら見つけるのが大変になっていきますので、気に入ったデザインがあれば早めに決断されるのがオススメですよ!><

そんなカレですが、実は作るのがとっても大変なのです。
まず、シルク産業の街フランスのリヨンのアトリエに緻密に描かれたデザイン到着し、そこから配色決定、染色が始まります(プリントではないのです!)。
ここで、デザインする人と配色を決める人が異なる為、デザイナーはたまに「そっちかぁ~!(イメージと違う)」となるそうです (*´v`*);
その後職人の手によってシルクスクリーンで一枚一枚染め上げていきます。一色ずつ、一枚の版を使いインクを乗せて染めていくため、色の数が多いほど製作には多くの時間がかかり、デザインによっては100時間以上かかるのだとか。
このような職人の気合を経て出来上がるのがエルメス(HERMES)の高級スカーフ カレです!

職人がこだわり抜いたスカーフはサイズによってたくさんの巻き方、使い方がありその人の個性を表すワンポイントとして大活躍してくれます。
特に 90cmは一番定番のサイズで首回りに巻くだけでなく、ヘアバンド、ターバン、バッグアクセサリーにも使える優れものです~(ちなみに140cmは洋服としても使えるほど大きいです)

ただ今当店ではたくさんのカレをご用意して青山表参道店限定でフェアを行っております!
その名も「🌸春🌸のスカーフフェア」。
渋谷から1駅、表参道駅から徒歩3分以内の気軽な立地にあるお店です。

お近くにお越しの際はぜひお立ちより下さい🌸

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