バレンシアガ グラフィティの由来


こんにちは!
表参道のブランド販売、買取のお店『ギャラリーレア 青山表参道店』の永井です。
最近いろんなところでグラフィティアートを見かけます。

グラフィティと聞くと、壁にスプレーでペイントされた名前や絵などの落書きや、それに因んだアートをイメージしますよね。
「発祥の地はニューヨークでは?」思う方が多いかもしれません。私もそうでした。
しかし!
その歴史を辿っていくと、現代のグラフィティと呼ばれるものがじつは古代から存在していたようなのです!

まず、グラフィティという言葉は、イタリア語の「graffio」からきていて、〔引っかくことや、引っかれたもの〕などを表します。古代におけるグラフィティとは尖ったものやチョーク、石炭などを使って壁を引っかいて描いたものを意味するそうです。。

そんなグラフィティも現在では、ファッションや広告業界に影響を広げていますね。
ストリートだけには留まらずギャラリーでの展示や大企業の広告キャンペーンを手がけたり、ファッションブランドを持つなど、アーティストとして活躍するライターさんもいるようです。

今では有名なブランド品のバッグやお財布などグラフィティを見ることがおおくなりました。当店にもグラフィティのアイテムが多数あります。どれもインパクトがあり、人目を引く可愛いデザインのものばかりです。

ちなみに、私のオススメは バレンシアガ(BALENCIAGA)の現行モデル”クラシック シティ 431621 ”。
カラフルなグラフィティが遊び心抜群です!

今回はグラフィティの歴史について軽くお話しましたが、またグラフィティのアイテムやコラボブランドについてもっと紹介させてくださいね!